2017年5月28日日曜日

ここまでの振り返り

治療がこんなに長期化するなんて思ってませんでした。すぐに治ってくれると思ってたのでブログも書いてなかったのですが、まだまだ私達の戦いは続きそうなのでこのブログで記録していこうと思います。

妻は私より7歳年上のいわゆる姉さん女房です。
2008年9月23日、以前働いていた会社にて先輩の紹介で私達は出会いました。二人ともF1が好きで惹かれあったんだと思います。10月が妻の誕生日なのですが友人から貰ったホールケーキが食べきれないので家に来てほしいと誘われたのを覚えています。
付き合うまではそんなに時間はかかりませんでした。10月18日だったと思います。

付き合いだしてからは二人でいろんな所に出掛けました。ドライブが好きなので それはもう東西南北 車で行けるとこならどこまででも。

2014年1月
6年間の交際を経て私達は入籍しました。結婚式はその年の9月に行いました。
妻やゲストにたくさんサプライズを用意してあげて 素敵な式が挙げれたと思っています。

2015年7月
妻のお腹のなかに新しい命があることがわかりました!
念願だったので、このときは二人で本当に喜びました。
でも、この子がこの世に生まれてくることはありませんでした。
ほんの小さな命でしたが、心臓が止まってしまっているらしく稽留流産とのことでした 。染色体異常があると十分に育つことができず流産してしまうことは少なくないようです。
ただ、ちょうど名前を考えようとしている最中だったので、妻も私もひどく落ち込みました。
でも、たぶんこの子は自分が生まれても障害が残るだろうから私たちに苦労をかけないようにしてくれたのかな?優しい子だね。といって二人で励まし合ってました。
稽留流産とはいえ、手術が必要になるので妻には身体的にも負担がかかってしまいます。子供を再び授かることができるかが気がかりでしたが、きちんと手術すれば大丈夫だとのことでしたので、私達はその言葉を信じて前向きにとらえることとしました。

(長文になりますので次回に続きます。)

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